














通気緩衝効果のある専用シートを張り、その上にウレタンを塗り重ねて仕上げる準密着式ウレタン複合塗布防水工法です。通気緩衝シートを採用することで防水下地に含まれた水分蒸発時によるフクレを防止し、すぐれた緩衝効果が耐下地亀裂性を強化します。
既存の防水シートを撤去。
下地を全面ケレン・清掃を行い、下地の欠陥・クラック等の補修をします。
下地補修後、防水面全面カチオン樹脂をしごきます。
通気緩衝シートを専用ボンドで張り付け、乾燥後ウレタン一層目塗布(,1,2o)
ウレタン二層目塗布(2,4o)
脱気筒を設置。
ウレタン3層目塗布(2,4o)
3層の塗布により充分な塗膜がえられます。
トップコート仕上
この工法は10年の保証がつきます。


